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hirainoblog

漏れ出るものを垂れ流しておきたい

メモ1

昨日の夢は強烈だった。電車の中で尿意を催し、「そういえば俺は今、コンドームをしているんだった」ということに気づいてそのまま用を足すと、無論ゴムが膨らみ、重みで息子から抜けそうになる。まずい、と思ってパンツの中に手を突っ込んで、水風船のようになったゴムをサッと引き抜き口をつまみ→

— ひらいぱみゅぱみゅ (@hiraino) 2016年6月11日

 

@hiraino パンツから引き抜く。「周りの人、風船だと思ってくれないかな」と思うのだが、精子貯めがピョコっとしているので明らかにゴム。パンパンなゴムの口を握りしめて高速で赤坂見付で下車し、トイレの便器に流すという。何もかも寝る前に見たサガミ0.01mmのサイトのせいだ。

— ひらいぱみゅぱみゅ (@hiraino) 2016年6月11日

 

凄まじい夢から始まった1日だった。普通につらい。

本当に俺は社会をナメてるんだろうし、というかこれまで生きてきての行動は全て、

「社会をナメてる」

という言葉に帰結されるものなのだろうし。それを指摘されてももう「社会をナメる」以外の生き方ってできるの?自分、どうなの?みたいなところで。自分自身も敵。「社会をナメてるよ」とハッキリと言われたのは、去年の初頭?交通事故を起こしたとき。そのときは別に社会をナメてなかったらこの交通事故起こらなかったかと言われれば起こっただろ、と思ったけどね。もう起こるべくして起こったのなら、俺は社会をナメてるんだな、という程度のもので。

あとは個人的には、就活の時かな。自分は社会をナメてるな、と思ったのは。そういえば、親はね、俺のことをアカデミックなところにいるよりも、社会に出て、(大きな)会社に入って、その中で仕事して、人間関係築いて、っていうのが楽しい、向いてる、と思ってたみたいなんだよね。けどね、残念だけどそれは昔の俺なら、っていうところだよね。小・中学性時代の俺の話だよね。と思った。

無論努力はしてかないといけませんが。そらそうですよ。もちろんです。

最近は、別れた彼女のこと、家族のこと、仕事のこと、これから彼女をつくりに行っていいのかみたいなことなど、基本的にはこの4つが果てしなく脳内を循環している状態にある。才能がある人だったら、小説のネタにでもなりそうだけど、残念ながらアウトプットの術を全く持っていないので。加湿器の中のカルキみたいに、ベッタリと貼り付いたままどんどん増えていく。それで、なんかそういう話で絡んでくるウザい奴のtwitterをブロックしたりfacebookの友達を外したりしてみる。

何かあれば「自腹をきればいいや」「怒られればいいや」「代わりに俺がやればいいや」というのも全部世の中をナメてる、というか自分でなんとかできると思っているからなんだろうね。どこかで。どうにもならないのに。

危機感でしか動けない。積極性(良い意味で)が初動になったみたいなことって、今まで生きてきて何回くらいあるのかしら。だいたいにおいて、「マズい」「ヤバい」が動機になっている気がする。

(そういえば、昔通っていた塾で、「ビビり」が原因で勉強するのはマズい、ということを言ってて。受験にビビって勉強している奴のことをチキンとか言ってたんだけど。その頃は何がいけないの?と思ってたけど、今になるとわかる。なぜならそれは積極的に勉強しているわけじゃないし、危機感だけで勉強しているっていうのは結果としてその後ガタガタっと「勉強しない期間」ができることを意味してると思うし。)

昨日は大学の先輩と、アトリエで働いてる同級生と飯を食いに行って、その先輩がいよいよ登記して自分の事務所を持ったみたいな話になって、「やっぱもう時代が時代なんだから自社(自分)のオウンドメディア持った方が絶対いい」っていう話をして帰ってきた。

仮にちゃんとコンセプトがあるなら、案を練って、最初に施主に見せ→スタディし→実施設計し→建物が建つ、まで来てなんで最後の最後に他者に委託できんの?という話。なんなら写真も自分で撮って、こうこうこういうコンセプトでこう建ったんです、っていうのは自分で発信しないとダメなのでは?という話。でしょ?と言ってきました。今の時代は見せ方をデザインするというのを、別にプレボの話とかパースの仕上がりの話じゃなくて、媒体そのものをデザインする方法を考えないといけないんじゃないのかという。

確かに業界デビューは必要なので、業界に影響力のあるメディアに出ることは大事だと思うけど。けどそれはそれでさ、それに頼り切ってんのもどうよ。と思うわけ。

んでまあ、そのタメのやつがうんうんそうだねと言ってたのが印象的だった。やはり社会に出たか。と思った。

先輩からはいいテーマをもらった。ちょっと真面目に考えてみるか。この立場だからできることはあるもの。だけど全然自分は(学術的な)論文にまとめることに対して興味ないなーと思った。